最近風俗で勤務した際に出会った男性が、今までに出会ったことがないようなタイプの方で新鮮な気持ちになりました。その人は割と女の子の中身も重視しながらお気に入りを決めているようで、水戸のお店を何軒かな割っていたり、この店の中でも女の子何人かを呼んでいます。その中で私を気にいってくれて頻繁に呼んでくれるリピーターになってくれています。やはり数ある中から私を選んでくれたことがとても嬉しく思います。

その人は見た目が悪いわけでなく、今までもたくさんの女性と付き合ったことがある人で現に今も職場の後輩と、友達のツテで知り合った女の子からうっすらとした好意を感じているようです。本人も両方の女性が気になるようでどちらも大切な存在のようです。「好きな人がいない出会いがないと嘆いている人が大半な中で、二人もいるなんて贅沢ですね!」というと、「どちらかを選んでしまえばどちらかを傷つけてしまうからとても苦しい。」と悩んでいるようでした。「どちらからも告白されたらどうするんですか?」と聞くと「どちらも断る。」とまさかの返答が返ってきてびっくりしました。「だからこうしてムラムラした時は店を利用している。」と言っていました。どちらも断るなんて勿体無いし、お客さんが辛くないかと聞いても、「関係が崩れてどちらかと会えなくなり、いざという時に守ってやれなくなるのが辛い。」という返答であまりにも自己犠牲が過ぎる考え方に不安を覚えてしまいました。私だったら例え自分が選ばれなくても、どちらかを決めてほしいと思ってしまうし、その方が新たなスタートを切るためにも結果的にいいのではないかと思ってしまいます。もし単純にどちらが好きなのかわからないだけならば、いつかわかるタイミングがきっと来るからその時を待つべきなのかなと思います。どちらも取るなんてできないことなので、真の幸せを取るなら致し方ないと思います。その人が女性にモテるのは「好き」の感情の出し方がとても上手で自然と仲良くなり、私を気に入ってくれてるという状況を楽しませて、徐々になんとなく他の女性へ行ってしまうのが嫌だなぁと嫉妬心を湧きたて、いつの間にか気持ちが向いてしまっているのです。それを無自覚でやっているので愛が多く愛情を深く持ち、人に対して真面目に実直に接している方なのかもしれません。私も接していくうちに、その男性に執着心を持ち始めていたり、独占してしまいたくなるような気持ちがわかるようになってきてしまい、やばいな…!と思ってしまうほどです。この仕事をしている中で、ぜひとも私もそんなテクニックを手に入れたいと思い、最近はその男性を思い浮かべながら接客しています。「好き」という気持ちを支えていくことは、次第に周りに自分のことを「好き」だと思ってくれている人が自然と増えていくのかもしれないと思ったりします。そのお客さんの恋路を応援しながら、うっすらと抱く好意を楽しんでいきたいと思います。